魔人達 攻略


 他の攻略と比べると文字量が多く、しかも文面がふざけています。



まずは主人公のムーがなれる魔人のラインナップです。

初期値の強さのS~Eの評価付けしてます。

最初はわからず、右往左往してしまうと思いますが、是非あなたのお好みでクリアを目指してください。

 

普通の魔人 攻撃-D 防御-D 魔力-D 魔防-D 速さ-C 運-E

初期ジョブ 弱い。レベル50で覚える技がある。 武器は斧 上級者向け。

 

炎の魔人 攻撃-B 防御-E 魔力-D 魔防-D 速さ-D 運-D

炎属性 平仮名の技名が特徴。バカそうだけど、強い。ステータスはバランスが良く攻撃が高い。

技は全て攻撃力で計算されるので攻撃の薬を飲みまくろう。 武器はグローブ

 

風の魔人 攻撃-C 防御-D 魔力-C 魔防-E 速さ-S 運-B

風属性 漢字の技名が特徴。 爽やかだけど固いイメージ。ステータスは炎の魔人に劣るが速さが高い。

MPが少ないのが最大の特徴。MP回復アイテムの「魔力ジュース」1本で全快できる。 武器は短剣。

 

水の魔人 攻撃-D 防御-D 魔力-C 魔防-D 速さ-D 運-D

水属性 カタカナの技名が特徴。優しそうだけど、どこか怪しい。 ステータスはHPMP以外低い。

しかし、HPMPを9999までいける。つまりカンスト狙える。 武器は弓。

 

光の魔人 攻撃-E 防御-E 魔力-A 魔防-B 速さ-E 運-S

光属性 英語の技名が特徴。明るいイメージがなく、光なのにダークなイメージ。ステータスは魔導師に近しい。 攻撃力がマイナスになってるレベルなので基本魔力で攻撃。 武器は杖

 

真の姿 攻撃-C 防御-D 魔力-C 魔防-C 速さ-D 運-D

属性は不明 固定観念に囚われない。ムーの記憶が無くなる前の魔人だったという。ステータスは平凡だが、

弱点が無く、あの光属性ですら通常ダメージ。攻撃技の計算が「運」らしい… 武器は斧


仲間達の特徴。

初期値の強さを表すためにS~Eの評価付けをしているよ。これを高めてもいいし、補うのもいいね。

割とネタバレなので見たくない人はスルーしよう。

 

ムー パラメーターは上記参照。男女共に能力に差はない。いろいろなれるので、プレイヤー次第。

ムーの本当の姿の場合、技がノーコストで使える。

 

プリン 該当なし 攻撃-B 防御-C 魔力-E 魔防-B 速さ-D 運-D

序盤から仲間になり、その後ずーっと主人公と戦ってくれる。

特徴としてはパワーファイター。攻撃力が高め。どっちかというとタンクタイプ。

専用武器はカウンターで返すタイプだが、魔力には敵わない。しかし返せた時はかなり強い。

 

ユウジン 該当なし 攻撃-C 防御-D 魔力-A 魔防-A 速さ-C 運-E 

レベルが高いが、高い故に彼が1度離脱してしまう事は予想したはず。当然する。

特徴としてはHPMPがカンストでき、しかも回復もできる。それゆえ消費量が多い。金がかかる男である。

しかし、金がかかるとはいっても、金が貯まりやすくなる専用武器があるので、できるだけ早くそれを見つけたい。 

 

ブリザード 氷系 攻撃-D 防御-E 魔力-D 魔防-E 速さ-S 運-C

氷山攻略後仲間になり、魂の魔人撃破後、プリンの家に行くと離脱してしまう。

特徴としては根っからの氷タイプ。当然炎が苦手。

専用武器として、自身を3回行動可能とする武器がある。通常雑魚戦では一々時間がかかる(制作者はそう思った。)

強力なのはいいが、テンポが悪くなるので、ボス戦らしき所までは普通の武器か、外してもいい。


ボス魔人達


やっぱり文章で説明します。数値で見せられても困るだろうという理由です。


骨の魔人 該当無し 暗黒世界出身 (ボンディ)

最初のボス。ムーくんちゃんと、ユウジンとボンディの三人が並ぶと魔界な感じする。

攻略法?あーはいはい。ユウジンのライトで一発で終わるか終わらないか。そこでムーくんちゃんの一発を追撃すれば終わります。光の恐ろしさを思い知る場面でもあるかも

 

雪の魔人 氷系 自然世界出身 (セッツ)

氷系らしく堅実な戦い方をする。レベリング必須かも。

この時点のPTは何かと不自由なので回復アイテムは必須。 

 

魂の魔人 闇系 暗黒世界出身 (ソール)

主人公が光の魔人なら制圧できる。 それ以外で行く場合はブリザードの火力、プリンのサポートで凌ごう。

沈黙状態にするので完全には制圧できるとは限らないが、攻撃が低いのに通常攻撃をするという暴挙に出たりするのでそれはお休みターンだと思うといい。容赦なく攻撃を浴びせられるよりかはマシだと思います。

 

水母の魔人 動物系 自然世界出身 (水賊)

空賊と比べると地味。大きさ的にも。注意すべきは全体攻撃と自己治癒能力の粘り強さ。毒もそこそこ威力があるので完全無視はするわけにはいかない。後回しにしてもいいけれどね。

ちなみに水賊は海賊と同じ意味です。水賊はかなり古い言い方ですけどね。死語どころではない(ボロクソ

 

鳥の魔人 動物系 自然世界出身 (空賊)

水賊と共に出現。水賊と似たような戦法を取るが、厄介なのは速さ。敵に先手を取られるのは中々屈辱的とも思う。

防御が若干低めだけどHPは水母の魔人よりかはあるのでそんなに変わらない。

 

炎の魔人 炎系 灼熱世界出身

とその他大勢。やはり本家なので強い。俺の知っている炎の魔人と違うといった強さ。

これまでのボスと比べるとHPが多いが、少なくともここでプリンの自己成長を使えるレベルにはなっているはず。

禁忌を持っていないなら彼女が頼りになる。ムーくんちゃんも何かしらの大技を覚えている。

嫌だとは思うが、大技合戦になる事は必至

 

呪の魔人 闇系 暗黒世界出身

戦闘のことより、ループさせられた印象が強い魔人。戦闘は魂の魔人の上位互換だと思っていい。

カウンターも持っているが、通常攻撃をしなければ返される心配はない。 

 

籤の魔人 該当無し 暗黒世界出身

これは運試しな奴。ひたすらダメージを食らうクジもあれば意味もなく回復したりもする。

執拗にブリザードを狙ってくるが、狙う相手を間違えている気がする

 

竜の魔人 動物系 灼熱世界出身

今作のラスボス。攻撃力が高くバランスがいい。防御計算、魔防計算もあるので攻撃力が高いからといって防御のみ高くすればいいというものではない。でも、結局は光の魔人で云々となってしまうが、そこは己の意思で頑張ってください。ここまで来たらもう大丈夫だと思います。


隠れたシャイなボス魔人達


箱の魔人→館に潜み、ハメてきた魔人。明確な弱点といっても別にない。普通に戦えば大丈夫。光をぶつければいいです。それ以外弱点がありません。初期レベルブリザードだったらキツイ感じ。

どうしてもキツイと思うなら魂の魔人戦を終え、ユウジンさんと合流し、あのトンデモアイテムを装備してぶっ飛ばすのもあり。

 

池の魔人→男主人公編でのみ登場。強さ的には炎の魔人より上なので、注意しておくこと。回避方法は、「はい」と「いいえ」を選ぶ事。女主人公編では女の子達が池の魔人について話しているが、登場しない。

ホラーっぽいが、都市伝説(強調) 

 

忍の魔人→女主人公編でのみ登場。3回攻撃がやたらと強い。防御の薬を飲んでしっかり対策すること。速さは高く、ブリザード以外おいつけない。男主人公編では警察や街の人が忍の魔人について注意喚起しているだけで登場しない。

岩に化けてて、ムーちゃんに近づいてくるが、好奇心で近づくと初見殺しするので、レベルが低いうちは避ける事。

 

壁の魔人→普通の魔人以外の主人公が覚える大技を使うか、ブリザードの熱血ブリザードを放てば何とか倒せる。逃げる事はできるから好奇心で戦闘してしまっても後悔する事はない。少なくともレベル25あたりでどうにか通用するだろう。例の禁忌に早く気づくかどうかにかかっているとは思うけど…

 

宝石の魔人→戦法は壁の魔人と一緒。攻撃が微妙に違うだけ。これを突破すれば新たな街にいけるぞ!


マップ攻略達


調べ癖がある人程、罠に陥る仕組みですが、そうでもなかったりします。

 

骨の魔人がいた森→右側に階段があり、防具とお金が入っている宝箱がある。気づけたら節約できるが、遅いと後の祭りという運命。

 

氷山→わかりづらいが、左側に宝箱がある。お金がたんまり。また、変な看板があったりするが、大分後の話。

 

館の魔人→マップ右上の暖炉を調べ、その地下に女の子がすすり泣いている。話ができないが、ユウジンがいるときに反応する。このゲーム最大の禁忌が君の手に…

 

大海原→マップ左上あたりをチマチマ調べると隠れマップがある。そこには何と…第2の禁忌が君の手に…

 

火山→あそこはこれといった隠しはないが、入口付近の分かれ道になっている所を真っ直ぐいくと宝箱があるとだけ。

ダメージ床嫌いなので、遠慮なく歩きまわっても大丈夫です。

 

ラスト→階段を下りるとウヒヒヒ!ってSEが鳴ったら呪われてます(語弊)。ロウソクを調べてください。

押し売りは珍しい物を売ってくるので金に余裕があれば粘りましょう。あっという間にお金が無くなります。

 

裏の魔人→絶対に奴に話しかけないでください。道はほかにあるはずです。話しかけずに周りをチマチマ調べてください。

 

自然世界と灼熱世界の街を探検すると、とんでもない物が手に入ります。恐らくそれはゲームの難易度を著しく下げるものがあったりします。使うも使わないもあなた次第です。


裏話

彼ら、〇〇世界出身って言うのは自ら弱点を言うのと同時に「あなたに危害を加えない」と言ってるのと同じ。

大半は後者。殆どは言わないです。

 

ドコ出身だからなんだと思いますが、暗黒は混乱と魅了と激昂が通じない(マインドコントロールが効かない)し、

灼熱は怒らせると面倒な所あるしパワーが高い。自然は守備タイプだよって感じです。

 

怒らせるマネをして怒らなかったら暗黒、大袈裟なリアクションは灼熱。その間が自然といった感じです。

自然世界の男性は女性には紳士的。何されてもなるべく怒らないし抱擁します。多分

(プリン氏の謎のセクハラはそれ)